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small愛知大学綜合郷土研究所ブックレット31smallbrstrong東三河の古墳strong

1600基の古墳はどうして築かれたのか

岩原 剛 (いわはら ごう)

商品情報

ISBN9784908745119

定価本体800円+税

発行


東三河地方には、1600基もの古墳が存在する。なぜこれほど多くの古墳が
築かれたのだろうか。前期の前方後方墳と前方後円墳、中期の三河地方最大級
を誇る船山1号墳、後期の馬越長火塚古墳と穂国造など、東三河地方の古墳は
じつに個性的である。さらには金銅装製品に見るヤマト王権との関わり、渡来人
の墓とされる積石塚古墳を正しく理解するためには、汎列島的、あるいは朝鮮半
島を含めた国際的な視点が不可欠である。本書では山野にたたずむ古墳と向き合い、
東三河地方の古代史の実像を少しでも明らかにすることを目的にしている

愛知県名古屋市生まれ、岡崎市で育つ。豊橋市在住。
1991年 立命館大学文学部史学科日本史学専攻卒業
1991年 豊橋市教育委員会(美術博物館学芸員)
現 在 豊橋市文化財センター所長
愛知大学綜合郷土研究所研究員
主要論文
「東海の飾大刀」『立命館大学考古学論集Ⅱ』(立命館大学考古学論集刊行会2001)
「三河の横穴式石室」『吾々の考古学』(和田晴吾先生還暦記念論集刊行会2008)
「三河の山岳寺院」『佛教藝術』315(毎日新聞社2011)
『馬越長火塚古墳群』(共著、豊橋市教育委員会2012) 
「東海」『古墳時代研究の現状と課題』上(同成社2012)
「東三河における海浜集落遺跡の特質」『三河考古』25(三河考古刊行会2015)
「第4章第4節 人びとの生活と交流」『愛知県史』通史編1(愛知県2016)
『普門寺旧境内』(共著、豊橋市教育委員会2016)
「普門寺旧境内と三河の山寺」『三河』(雄山閣2016)
「東三河、中・東濃」『積石塚大全』(雄山閣2017)
『シリーズ・城郭研究の新展開4 三河吉田城』(共著、戎光祥出版2018)
「横穴式石室の葬送儀礼」『横穴式石室の研究』(同成社2020)
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